研究開発中のプロジェクト-研究開発・技術-海润光伏

インゴット鋳造

第4世代の高効率な多結晶シリコンインゴット鋳造プロセス:既存の高純度の原材料・補助材料、全溶融、半溶融技術で高効率な多結晶シリコンインゴットを製造する基礎の上に立って、インゴット炉の構造改善を通じ、炉内の横方向の温度差を減らし、より平坦な結晶体成長界面、より優れた柱状晶及び転位密度がより低いシリコンインゴットを獲得し、同時にDS熱伝導の特殊な構造で液相を十分に対流させ、不純物の沈積を減らせます。インゴット端部の改良により太陽電池の発電効率を0.1%向上させ、それに合格率と生産効率を高めます。


太陽電池

常規&PERC太陽電池の発電効率向上:拡散、コーティング及びメタライズ化技術の整合を通じ、PERC太陽電池の構造と先進的なブラックシリコン技術を結びつけ、太陽電池の発電効率を0.5%以上の効率利得を実現します。

インクジェットプリント太陽電池の研究開発:インクジェットプリント技術を利用して、超小の遮光面積と優良な電気伝導特性がある極細のグリッド電極の作製を実現し、それに、PERCなど一連の高発電効率の電池構造を結び付け、発電効率が21%以上の高発電効率の太陽電池を得ます。

N型両面受光太陽電池の最適化:各プロセスの最適化及び関連材料の改良を通じ、正面の発電効率を20.5%以上に達し、背面の発電効率を19.0%に達した。

ソーラーモジュール

高変換効率のソーラーモジュール製品の開発:2016年にバックシートにおける太陽光の反射量の増加、溶接切断面の増加、分離型ジョイントボックス、ハーフ・サイズの太陽電池モジュール等の技術を通じ、ソーラーモジュールの出力を5Wぐらい向上させ、反射式溶接ベルト、高透明反射減少のガラス、マルチタイプのブスバー、上転化EVAなどを通じ、より高い出力を実現する予定です。

対応性を備える差別化のソーラーモジュール製品の開発:例えば、海洋性気候環境における空気の湿度、塩分の高い地域に適用される非金属フレームの近海型ソーラーモジュール製品;屋根型或いはガルバリウム鋼板の据付に利する且つ工事、運送と人力コストを低減できる超軽量型ソーラーモジュール製品;砂漠地域における高温、乾燥の条件に適用される耐風砂浸食、耐紫外線老化且つ低温度係数のソーラーモジュール製品などがあります。